2008.03.19 Wed

クリックボート管理ソフト CLCL

コピーして貼り付けの作業を繰り返すデータ入力を行っている場合、項目ごとにコピーしては貼り付けの作業を行わなければなりません。

一度クリップボードに保存されたデータを再度利用できるようにするためにCLCLを導入。比較的使い勝手もよく、操作の邪魔にならず、軽いです。

コピーしたデータを自動で保存し、ホットキー起動 ( Alt + C ) でクリップボードの履歴が表示されます。
フォームなどにフォーカスがあたっている場合は、履歴から選択するだけで指定した情報を貼り付けることができます。

注意事項

すべて自動で保存しているとパスワードなどをクリップボードにいれた場合にCLCL自動保存されてしまうので、注意が必要です。

参考サイト

システム構築に関する覚書トップページへ