コピーして貼り付けの作業を繰り返すデータ入力を行っている場合、項目ごとにコピーしては貼り付けの作業を行わなければなりません。
一度クリップボードに保存されたデータを再度利用できるようにするためにCLCLを導入。比較的使い勝手もよく、操作の邪魔にならず、軽いです。
コピーしたデータを自動で保存し、ホットキー起動 ( Alt + C ) でクリップボードの履歴が表示されます。
フォームなどにフォーカスがあたっている場合は、履歴から選択するだけで指定した情報を貼り付けることができます。
すべて自動で保存しているとパスワードなどをクリップボードにいれた場合にCLCL自動保存されてしまうので、注意が必要です。
パソコンを共有して使用している場合などOutlook Expressのデータをほかの人に見られたくない場合、Outlook Expressにパスワードを設定することができます。
詳細は以下参照
PHPで設定情報を確認する場合は、phpinfo()を使用します。
Perlにはデフォルトで同様の機能がありません。
そこでフリーで公開されている perlinfo() を設置することで Perlでも設定情報を確認することが可能になります。
以下のファイルをサーバーへアップロード
・perlinfo.pl
・perl.png
perlinfo.plに実行権限を与えブラウザでアクセスすると設定情報が確認できます。
ハードディスクがあるひ突然壊れるという話はよく聞きます。
できれば事前に壊れる日がわかれば・・・とうことで、
ハードディスクの寿命を表示させるソフト HDD Health
※表示はあくまで目安です。
ダウンロード
ローカルにapacheのログをダウンロードしてきて、ApacheLogViewerに読み込ませるとWindows上でアクセス解析の結果を表示させることが出来ます。
ログの調査など、サーバー上だけでは手間がかかる場合などは、ApacheLogViewerで調査してみると作業が楽かもしれません。
Windowsでもrsyncが使えないかということで調べた結果 cwRsyncを使えば簡単にrsyncと同様の機能が使えるようになります。
インストール後にコマンドプロンプトを立ち上げます。
インストールディレクトリに移動
C:\> cd C:\Program Files\cwRsync\bin
rsyncコマンドを実行
rsync -e ssh -pva root@192.168.0.150:/home .
コマンドの例として リモートサーバーの/home ディレクトリをC:\Program Files\cwRsync\binにダウンロードしています。
詳細はドキュメントを参照
phpMyAdminを設定しているとパーミッションの設定しだいで以下のメッセージが出ることがあります。
"Wrong permissions on configuration file, should not be world writable!"
config.inc.phpのPermissionを変更することで正常に動作できます
# chmod 644 /phpmyadmin/config.inc.php
Windows Update で2月13日から強制的にアップデート対象になってしまいました。現象まだ不具合が多いような感じなので、入れたくない人も多いと思います。私もその一人で対応策を探してみたので、参考サイトを紹介。
画像からアイコン(favicon.ico)を簡単に作成できるソフト

admin ProFTPDのユーザーおよびグループへの簡単なWEBベースの管理のユーティリティ
ネットワーク内PCのコンピュータ名とIPアドレスを一覧表示できるソフト

Windows版 cron(UNIX風 タスクスケジューラ)
今見てるWebページをそのまま瞬間冷凍のように永遠に保存するソフト
コマンドラインランチャー

パソコン向けホームページのHTMLや画像などを、iモードなどの携帯電話端末向けに変換するPHPスクリプト
税務署にそのまま提出できる確定申告書を作成するツール
BeckyでどうにかHotmailを送受信できないかと探してたどり着いたのが、Hotmail Popper。
Beckyで問題なくメールの送受信ができたので、設定を記録。
Hotmail Popper
1.無料版 Hotmail Popper ダウンロード
2.Hotmail Popperがタスクトレイに起動していることを確認
※特に設定を変える必要はありません。


メールアドレス : hotmail のメールアドレス
POP3サーバー : 127.0.0.1
SMTPサーバー : 127.0.0.1
ユーザーID : hotmail のメールアドレス
パスワード : hotmailのパスワード
受信メールをサーバーに残る : チェックを入れる

詳細タブでSMTP認証にチェックを入れてください。
チェックを入れないと送受信できません。

IEではGoogleツールバーを入れてPageRankを表示できますが、SleipnirではGoogleツールバーを入れることが出来ないのでPageRankの表示が出来ません。あると便利なので、何とか入れれないかと探してみたところプラグインがあったので、その導入記録
※標準インストールをしている場合は
C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\plugins\seahorse
Seahorseをインストールしていない場合はこちらよりインストールしてください。
あとはSleipnirを再起動すれば、ページのタブに[R0]〜[R10]が表示されるようになります。
これでページランクは表示されるようになったのですが、パスワードをかけているサイトなどはPageRankを取得することができないため、[Rundefined]と表示されます。
タブにこれだけ長い文字列が表示されてしまうとさすがに使いにくくなってしまうので、[Rundefined]から[R]に表示を変更します。
GooglePageRank.user.jsをエディタで開き、
if(_document.title.indexOf("[R")!=0){
while(_window.busy){
sleipnir.Sleep(10);
}
if(_document.title.indexOf("[R")!=0){
var t=_document.title;
var pr=getPageRank(_document.location.href);
if(_document.title.indexOf("[R")!=0){
_document.title="[R"+pr+"]"+t;
}
}
}
上の部分を以下のように変更します。
if(_document.title.indexOf("[R")!=0){
while(_window.busy){
sleipnir.Sleep(10);
}
if(_document.title.indexOf("[R")!=0){
var t=_document.title;
var pr=getPageRank(_document.location.href);
if(pr == null){
_document.title="[R]"+t;
}else{
_document.title="[R"+pr+"]"+t;
}
}
}
これでSleipnirを再起動させると[Rundefined]が[R]で表示されるようになります。
下記エラーが出たときの対処法
Existing configuration file (./config.inc.php) is not readable.
apacheのユーザー・グループを確認し、
phpmyadmin ディレクトリ内のすべてのファイル所有者を変更
# vi /usr/local/apache/conf/httpd.conf
# chmod 660 config.inc.php
# chown -R root.nobody *
phpMyAdminにアクセスしてみる。
phpMyAdminでCookie認証の設定で使用している場合、ログイン状態で何も操作を行わない状態がしばらく続くと自動でログアウトしてしまいます。
システムの開発を行っている場合など、30分などすぐに経過してしまい、度々ログインし直さなければならないので、非常に手間です。
自動ログアウトを、デフォルトの30分から3時間に変更します。
# vi config.inc.php
以下の行を最終行に追加
$cfg['LoginCookieValidity'] = '10800';
Cookieの設定を変更した場合は、一度ブラウザを再起動して動作確認を行ってください。
WebブラウザからMySQLデータベースを管理するためのPHPで記述されたソフトウェアです。
phpMyAdminを使用してWebブラウザからMySQLのテーブル操作、インポート・エクスポートすることが出来ます。
Apache + PHP + MySQLがインストールされていること
※ソース、パッケージどちらでもかまわない
ソースの場合のウェブ公開ディレクトリを
/usr/local/apache2/htdocs/
パッケージの場合のウェブ公開ディレクトリを
/var/www/htdocs
とする
今回はソース版のディレクトリパスでインストールを行います。
# svn checkout https://phpmyadmin.svn.sourceforge.net/svnroot/phpmyadmin/tags/STABLE/phpMyAdmin phpmyadmin
# mv phpmyadmin/ /usr/local/apache2/htdocs/
# cd /var/www/htdocs/phpmyadmin/
# cp config.sample.inc.php config.inc.php
# chmod 660 config.inc.php
# vi config.inc.php
$cfg['blowfish_secret'] = '任意のパスワードを設定';
認証をクッキーにする
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
# chown -R root.daemon /usr/local/apache2/htdocs/phpmyadmin/
※*.daemon ←apacheの動作しているuser,groupに合わせる
動作確認
http://サーバーアドレス/phpmyadmin/
ログイン後に「mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください。」というエラーがでたので、mcryptをインストールする。
# yum install php-mcrypt
インストール後にエラーが出ていないことを確認する。
CMSを導入すればサイトの更新が容易にできるようになります。
ただ多数のCMSが存在しているので、長所短所をまとめておきます。
※ CMS = コンテンツマネジメントシステム
siteDev2 はPukiWikiをベースに作られたフリーのCMSです。
更新作業が比較的簡単に出来るのですが、作成されるページが
?SiteDev2%A4%C8%A4%CF%A1%A9
のような引数付のページになるので、一般的なサイトへの導入は難しいと思われます。
ただWiki書式での更新は非常にポイントが高いです。
SSIを有効にしてみる ( 05.20 )
qmail のエラー対応 ( 05.19 )
mysqlhotcopy でのエラー対応 ( 05.11 )
htaccessでphp_valueの設定をするとエラーになったときの対応 ( 05.02 )
ホームページのデバックを行わないようにするには ( 05.02 )
LogWatchメールのProFTPD TimeOut Logを通知しないようにする ( 05.01 )
Zend Frameworkをインストール PHP ( 03.24 )
OSの再インストールに伴うNortonの再インストール方法 ( 03.23 )
クリックボート管理ソフト CLCL ( 03.19 )
日付の整合性チェック checkdate PHP ( 03.19 )
APC製 UPS ( 4 )
CSS ・ HTML ・ Javascript ( 3 )
ソフト・ツール ( 18 )
PHP関連 ( 22 )
面白動画(YouTube) ( 1 )
MySQL関連 ( 12 )
Apacheについて ( 19 )
サーバー設定 ( 29 )
日々の出来事 ( 24 )