2008.05.20 Tue

SSIを有効にしてみる

apache の設定ファイルにて

<Directory />
Options Includes
AllowOverride ALL
</Directory>

のように設定。

IncludesをOptionsに設定することでSSIが使用可能になります。

参考サイト

2008.05.19 Mon

qmail のエラー対応

qmail で特定のユーザーのみメール機能を使おうと思ってメールボックスを設定したところ以下のエラーが出ました。

Unable_to_open_.qmail:_access_denied._(#4.3.0)

原因は root でメールボックスを作成したことらしく、メールボックスを作りたいユーザ権限で、

$ /var/qmail/bin/maildirmake ~/Maildir

で正常に使えるようになりました。

参考サイト

2008.05.11 Sun

mysqlhotcopy でのエラー対応

MySQLのデータベースをmysqlhotcopyでバックアップしようとしたときに以下のエラーが発生しました。

DBI::db=HASH(0xa1e63a8)->disconnect invalidates 1 active statement handle (either destroy statement handles or call finish on them before disconnecting) at /usr/bin/mysqlhotcopy line 537.

参考サイトを元に設定したところ正常に動作するようになりました。

参考サイト

2008.05.02 Fri

htaccessでphp_valueの設定をするとエラーになったときの対応

htaccess で php_valueを設定してみたところ以下のようなエラーがでました。

php_value not allowed here

このディレクトリでは許可されていないということらしいので、

<Directory /home/hogehoge>
AllowOverride All
</Directory>

とすることで、hogehoge ディレクトリで動作できるようになりました。

参考サイト

2008.05.02 Fri

ホームページのデバックを行わないようにするには

ホームページのデバックを行わないようにするには

ホームページを作成したり、見ていたりするとウェブ上のスクリプトの関係でエラーダイアログが表示され、デバックしますか?と聞かれたことがあると思います。

人のサイトをデバックしても仕方が無いので、この機能を無効にしたときの覚書。

IEの場合の設定

[ツール]-[インターネットオプション]-[詳細設定]

にて”スクリプトのデバッグを使用しない”にチェックを入れておけばデバッグ画面は出なくなります。

2008.05.01 Thu

LogWatchメールのProFTPD TimeOut Logを通知しないようにする

ProFTPDでタイムアウトの設定を行っている場合以下のようなメッセージがログに記録されるようになります。タイムアウトのログ自体は見ても仕方がないのでLogWatchの通知メールから削除したときの覚書。

FTP session idle timeout, disconnected.


LogWatch設定ファイルの修正

# vi /etc/log.d/conf/services/proftpd-messages.conf

# Which logfile group...
LogFile = messages

*OnlyService = proftpd
*RemoveHeaders

*Remove = "FTP no transfer timeout, disconnected" << 追加

# Set this to 1 if you want to ignore unmatched FTP messages...

転送ファイルサイズなどのログも削除したい場合は先ほど設定した行の下に追加してください。

*Remove = "FTP no transfer timeout, disconnected"
*Remove = "MaxStoreFileSize"

動作確認

下記コマンドを入力するとlogwatchの実行結果をターミナルに出力します

# /etc/log.d/scripts/logwatch.pl --print

今後は上記のコマンドを出力された結果がメールで通知されるようになります。

参考サイト

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