元気をもらったよ
最近はコントロールできていたのに、おとつい発言のタイミングを誤ってしまいました。
それで、へこんでいたんだけど。。。
今日、道ばたでたくましく生きるたんぽぽを見かけました。
太陽に向かってしゃんと顔を上げています。
「くじけなさんな」と励ましてくれているようで、小さな花から元気をもらいました。
最近はコントロールできていたのに、おとつい発言のタイミングを誤ってしまいました。
それで、へこんでいたんだけど。。。
今日、道ばたでたくましく生きるたんぽぽを見かけました。
太陽に向かってしゃんと顔を上げています。
「くじけなさんな」と励ましてくれているようで、小さな花から元気をもらいました。
つばきの仲間でしょうか。上品な淡いピンクの花が近所で咲いています。
寒さでこわばった顔がほころびました。
郊外にある池のほとり。
すすきの穂綿が小枝にとまっていました。
“親元を離れた子どもたち”は、長旅の途中のひと休みでしょうか。
北風に負けじと、白く細い毛でふんばっていました。
公園の落ち葉をスケッチブックに並べてみました。
作りものではない天然の色にほれぼれします。
昨日とはうって変わって、今日は快晴。
公園のベンチはひだまりのなか。
藤の枯れ葉が足もとでかさかさ音をたてていました。
すっかり木々が落葉して、はげちゃびんになった近所の公園。
見回すと、何やら赤いものが鈴なりになった低木がすみっこに立っています。
梅干!? …んなばかな。
よくよく見ると濃いピンクの実がわれて、真っ赤な種が顔を出していたのです。
これは「まゆみ」かな。
寒々しい公園の紅一点。低木とはいえ存在感がありました。
海辺の山すそにある友人Eちゃんちの畑。
いろんな野菜や果物に混じって、みかんの木々が植わっていました。
あっちの木もこっちの木もたわわに実っています。
久しぶりのみかん狩りと、「好きなだけもいでいいよ」のありがたい言葉にうかれて、たんまり収穫。
「少し黒ずんで見てくれは悪いけど、おいしいんよ」とEちゃん。
甘いだけでなく、すっぱさもあってほんとうに美味。
農家にあこがれる私は、
「うちのみかんが一番すき」と胸をはって言えるEちゃんがうらやましく思えました。
自然農法の田んぼで収穫したばかりの新米は、
七分づきでいただきました。
おいし〜い!
うまみがしっかりあるので、おかずなしでもパクパクいけます。
あ〜、ごはんがおいしいってシアワセです。
昨日、脱穀作業におじゃました田んぼで見つけたれんげの葉っぱ。
一面にピンクの花が咲く春が今から楽しみです。
晴れ渡った日曜日。
1か月ほどはざかけして、しっかり乾かした稲を脱穀します。
それにしても、足踏み式の脱穀機はなかなか手ごわい。
足でタイミングよくペダルを踏んでギザギザ部分を回転させ、
かかえた稲の束をその部分にあてるのです。
そうすれば、もみがはずれてパラパラと下に落ちてゆくしくみ。
どんくさいので、慣れるまでがひと苦労です…。
もみは集めてふるいにかけ、わらくずやゴミと分けます。
さらに、とうみという道具に通し、ハンドルをまわしておこる風の力で、
もみと軽いわらくずなどに選別します。
もみを袋に詰めたら、いよいよ今日最後の作業。さあ、何だと思いますか?
それは収穫後に残った藁を田んぼ中にふりまくこと。
土から与えられたものは、再び土にかえすというわけです。
こうして、半年にわたって参加させてもらったお米作りが終了しました。
一端にすぎないけど、お米作りの楽しさも大変さも体感できたことを
うれしく思いながら家路につきました。
紙ものが大好きで、気づけば包装紙や紙袋がたまっています。
これはチョコレートやマルセイバターサンドで知られる、北海道は「六花亭」の紙袋。
北の大地に咲く色とりどりの花々でうめつくされています。
わりと最近知ったのだけど、描き手は坂本直行(なおゆき)さん。
北海道で開拓農民として半生を送り、日高の山々や原野の草花を絵筆にのせた人。
あの坂本龍馬の子孫にあたるとか。
素朴でやさしいタッチに、描き手のことを知る十数年も前から魅せられていました。
この夏、ベランダで和綿を栽培しました。
秋に収穫したものの、はてはて、この後どうしたらいいものやら。
糸つむぎの道具がないしなぁ。。。
真っ白でふわふわのコットンボール。
このまんまでも十分かわいいので、しばらく飾っておくのもアリですね。
穏やかな冬の瀬戸内海。
岡山と香川の境に、もっさりと緑に覆われたおにぎり山が浮かんでいました。
器探しは旅先での楽しみの一つ。
2度目に訪れた沖縄で手にしたやちむん(沖縄の方言で焼物)は、白化粧に松葉の模様。
蒼で細く、太く、すっ、すっと描かれた松葉の清々しさに惹かれて購入しました。
いくつかあるマイ茶碗のなかでも、最近よく食卓に登場しています。
数年前の今ごろ、地元のガラス作家さんが作ったブローチを買いました。
赤いつぶつぶに緑の葉っぱ。きっとヒイラギをイメージしているはず!
小さいながらもクリスマス気分を盛り上げてくれます。
秋に旅したアイルランド。
この国のシンボル「シャムロック」は、シロツメクサなど三つ葉の植物のことで、
国中どこででも出合えます。
ガイドブックに少々はさみ、押し葉といっしょに帰国。
ときどき見ては、「また行きたいなぁ」とつぶやいています。
(写真中央はアイルランドの切手)
早起きをして、ひさびさに出かけた京橋朝市は、
まだ暗いうちから売る人、買う人でにぎわっていました。
ひととおりまわって冬野菜を買い込んだら、お待ちかねの朝ご飯。
寒い季節はあったかいものにかぎります。
うどんにラーメン、スープに豚まん。何にしよっかなぁ。
河川敷でラーメンをすすりながら東の空を眺めていました。
いよいよ夜が明けます。
空も川も、そして中洲にどーんと広がる草むらも、ほんのり朱色をまとった朝の風景。
写真におさめずにはいられませんでした。
銀座のギャラリーから持ち帰ったドングリを部屋に飾っています。
ギャラリーでは、作家さんは所用のため不在だったけど、
代わりにテーブルの上にかご盛りのドングリが。
不在のお詫びと、「何もできませんが、ドングリよかったらどうぞ」という
メッセージが添えられていました。
会えなかったけど、作家さんのやさしい人柄にふれた気がしました。