モーモーさん パート2
わが家のモーモーさん。
生息地はベランダに置かれたローズマリーの鉢の中。
室内で暮らす友人のモーモーさんに比べて薄汚れているのは、致し方ありません…。
わが家のモーモーさん。
生息地はベランダに置かれたローズマリーの鉢の中。
室内で暮らす友人のモーモーさんに比べて薄汚れているのは、致し方ありません…。
東京にて。
広ーい皇居外苑のなかにある、これまた広ーい皇居前広場。
敷き詰められた玉砂利の上を歩きながら見た、クロマツ群とその向こうにそびえるビル群。
自然のものと人工のもの。対照的な二つが整然と並んでいました。
だんだんミニチュアのように思えてくる不思議な光景です。
東京にて。
国会議事堂周辺はいちょうで黄金色に染まっていました。
東京にて。
自転車のカゴにはらりと落ちた桜の葉っぱ。
目黒川の両岸に桜並木が続いています。
東京にて。
東京メトロのとある駅。
(乗り継ぎをしすぎてどの駅だったか忘れてしまった…)
等身大の壁画の前で足が止まりました。
さまざまな色を寄せ集めたモザイクが、地下に小さな森を作っていました。
東京にて。
友人宅で暮らす牛のフィギア、名付けて「モーモーさん」。
以前、私が小岩井農場(岩手)に行ったときのおみやげに渡したもの。
観葉植物の脇にちょこんと立っていました。
別の鉢には豚の「ブーブーさん」も。
おみやげって使ってもらっていると、うれしいですね。
東京にて。
都会のど真ん中、JR原宿駅。
駅名を隠さんばかりのツバキの木。
その向こうにも生い茂る緑が。
人ごみにうんざりしながらの電車待ち。
束の間、ほっと和みました。
7年前まで住んでいた家は古い日本家屋でした。
あちこちガタがきていて、庭に面した廊下も歩くたびにギシギシ鳴っていました。
日当たりがよいのが救いで、よく昼寝をしたり、本を読んだりしてたなぁ。
そんなお気に入りの場所だった廊下で撮ったのがこれ。
年季が入った親のカメラで写したレースフラワーはピンがあまく、ぼんやりとしています。
どちらかといえば、影のほうがくっきり。
なぜだか、どの写真よりもあの家で過ごした時間を思い起こさせてくれる一枚なのです。
ハイビスカスや椰子など亜熱帯植物がひしめき合うこの空間。どこだかわかりますか?
植物園ではありません。
なんと病院なのです!
倉敷中央病院の1階にある温室には、約20種類の植物が植えられています。
窓から光が降り注ぎ、患者さんたちが憩う気持ちのよい空間になっていました。
この病院を創立した大原孫三郎氏は、
「病院くさくない明朗な病院」を設計理念の一つにしたそうです。
温室だけでなく、院内のほかの施設やお見舞いに寄った病室も窓が大きくとられて明るい。
そして、いたるところに陶板や染色、焼物などが飾られていました。
緑あふれる温室にいると、ここが病院だということを忘れてしまいます。
治療にはげむ患者さんたちは創立者の温かい心にふれ、
沈みがちな気持ちをどれほど軽やかにしたことでしょうか。
クローゼットを開き、半年ぶりに手にとる服が多いこの季節。
2年前に古着屋さんで買った秋冬もののブラウスもそんな一枚。
これでもか! とバラがプリントされて、なかなか迫力があります。
赤、白、黒のはっきりした色使いにバラ模様。
タグがかすれて読めないけど、この取り合わせからして外国製のはず。
レトロで、カジュアルにもちょっとしたおめかしにも使えるところがお気に入り。
寒いのは苦手だけど、このバラが着られるシーズンの到来と思えばうれしいものです。
先週末、自然農法でお米を育てている田んぼへおじゃましました。
ここでは6月下旬の田植え同様、11月の稲刈りも手作業なんです。
シロートの私もはりきってお手伝い!
天気はピーカン。鎌を片手に稲をザクザク刈っていると汗ばむほど。
稲藁のにおいをかぎながら、気持ちのよい時間が過ぎてゆきます。
じつは、刈り取りをしながらはまったのがアマガエル観察。
稲のしげみに隠れていたカエルくんたちがあっちでピョコピョコ、こっちでピョコピョコ姿を現して、
おもしろいことに色柄がさまざま!
保護色なんだろうけど、稲色の子もいれば、草色や土色の子も。迷彩柄みたいな子もいたなぁ。
おっされ〜。
この田んぼは他と比べて稲刈りが遅いので、カエルくんたちはまだ冬眠をせず、
稲の間でぬくぬくしていたよう。突然、稲が刈られてあわてているみたいです。
急いで冬支度をしないとね。
ここの土はふかふかして寝心地がよさそうだから、きっといい夢が見られるはずです。
途中、田んぼにブルーシートを広げてみんなでお弁当を食べ、
刈り取った稲を束ごとにしばり、はざかけまでして作業終了!
1か月ほど天日干しすることで水分がぬけて、おいしいお米になるそうです。
来月は足踏みでの脱穀に挑戦します♪